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レーシック

 

 

こんにちは!hagiです

 

目が悪いのでメガネをかけています

運動するときやプールに入るときなど、不便ですよね

コンタクトレンズはまだつけたことはないですが、目の中に物を入れるのは怖いし、毎回毎回入れるのは面倒くさそうですね

レンズが裏側に入ってしまったり、花粉が溜まって死にそうになっている友人を見るとつける気にはなりません(^_^;)

 

ところでみなさんは「レーシック」という言葉を知っていますか?

メガネが必要なくなる手術だそうです

自分も水晶体をレーザーで削るという事ぐらいしか知りません

 

ということで今回は、レーシックについて調べていきたいと思います!

 

レーシックとは

角膜屈折矯正手術の一種で、目の角膜を切開してふた(フラップ)を作り、それをめくってレーザーを照射し屈折率を調節することで、視力の回復を図る方法のこと。近視・乱視の矯正とともに、遠視矯正のレーシックも行われるようになってきている。

 

(コトバンク 知恵蔵

https://kotobank.jp/word/レーシック-188249)

 

レーシック(LASIK)とはlaser in situ keratomiの略で、日本語では「レーザー角膜切除形成術」というそうです

 

文面だけで見るとグロッキーですΣ(゚д゚lll)

目を削いで剥がすって事ですよね...

賛否両論あるそうです

 

角膜は中学で習った気がするけど一応確認

(わっ、忘れてなんかないんだからっ!)

 

 

 

レーシックで起こりやすい合併症としては、夜間の街灯や車のライトの周りにぼんやりともやがかかっているように見えるハロー現象、明るい光がまぶしく見えたりするグレア現象、目が乾きやすくなるドライアイなどがある。これらは、術後3カ月ほどで改善するといわれる。感染症が起こる場合もあるので、目の異常を感じたら、すぐに施術を受けた施設に相談することが大切である。(コトバンク 続き)

 

説明を読む限り、失明のような大事故が起こるようには思えません

なぜ危ないというイメージが強いのでしょうか

 

「レーシック 事故」と調べたところこんな記事が出てきました

 

 

judiciary.asahi.com

 

 

内容をざっくり言うと、レーシックの手術をした医者が手術や眼の洗浄時に手術器具の滅菌、器具の交換などの患者の眼部への細菌感染を防止するための措置を行わなかったことで、患者約70人が細菌性角膜炎などを発症した事件です

 

この事件によるマイナスイメージが強くなったのではないかと考えられます

 

実際に事件の起こった2009年ごろをピークにレーシックの患者数が減少しています

 

 

www.google.co.jp

 

 

 

身体を削ることに対する生理的嫌悪感や新しい分野ゆえの手術後のデータ不足も原因でしょう

 

最近では虹彩と水晶体の間にコンタクトレンズを入れる方法もあるそうです

レーシックについて知る良い機会にもなったのでもう少し調べてみたいと思います

 

それでは!

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