発想転換炉(考えのゴミ箱)

思いついたことをひたすら記事にしていきます。

NHK

 

 

こんにちは!hagiです

 

来年からの一人暮らしに伴って、様々な手続きを自分一人で行うことになります

正しい知識がないと悪い人にだまされてしまうかも...

 

今回気になったのはNHKの受信料の話

この前最高裁で判決が出てました

受信料を払うことは義務ではないのか?拒否してもつかまらないのか?テレビがなくても払うのか?わからないことだらけなので調べてみます

 

 

 


どーもくん 指人形

 

NHKとは

  • 現在のNHKは、社団法人東京放送局などを母体として設立された社団法人日本放送協会が、放送法に基づく公共放送として再出発した法人
  • NHKはいわゆる特殊法人とされているが、NHKの行う公共放送は、政府の業務を代行しているわけではない
  • NHKが自主性を保っていくためには、財政の自立を必要とするが、それを実現しているのが受信料制度
  • NHKの運営財源は、受信設備を設置した全ての視聴者に公平に負担するよう放送法で定められている
  • 政府のほか、財界などいかなる団体の出資も受けていない(一部除く)
  • NHKは政府から独立した公共放送事業体

 

受信料について

国の法律には支払いの義務は存在しないようです

NHKが定めたルールで定められています

 

 

 

 

第1条 日本放送協会(以下「NHK」という。)の行なう放送の受信についての契約(以下「放送受信契約」という。)を分けて、次のとおりとする。

・地上契約
地上系によるテレビジョン放送のみの受信についての放送受信契約
・衛星契約
衛星系および地上系によるテレビジョン放送の受信についての放送受信契約
・特別契約
地上系によるテレビジョン放送の自然の地形による難視聴地域(以下「難視聴地域」という。)または列車、電車その他営業用の移動体において、衛星系によるテレビジョン放送のみの受信についての放送受信契約

2 受信機(家庭用受信機、携帯用受信機、自動車用受信機、共同受信用受信機等で、NHKのテレビジョン放送を受信することのできる受信設備をいう。以下同じ。)のうち、地上系によるテレビジョン放送のみを受信できるテレビジョン受信機を設置(使用できる状態におくことをいう。以下同じ。)した者は地上契約、衛星系によるテレビジョン放送を受信できるテレビジョン受信機を設置した者は衛星契約を締結しなければならない。ただし、難視聴地域または列車、電車その他営業用の移動体において、衛星系によるテレビジョン放送のみを受信できるテレビジョン受信機を設置した者は特別契約を締結するものとする。

 

 

第5条 放送受信契約者は、受信機の設置の月から第9条第2項の規定により解約となった月の前月(受信機を設置した月に解約となった放送受信契約者については、当該月とする。)まで、1の放送受信契約につき、その種別および支払区分に従い、次の表に掲げる額の放送受信料(消費税および地方消費税を含む。)を支払わなければならない。

 

 

受信料を払わない人の言い分は一貫しています

NHKを見ていないのにテレビがあるだけで受信料を取られるのはおかしい」

結局解決しなければいけないのはこの1点だけではないでしょうか

国も立場をしっかりと決めていないので裁判でもめる

 

 

 

つまりはNHKが見られない状態であれば払わなくてもいいということですね

来年はテレビを買うつもりもないし、iphoneワンセグを見られないので受信料を支払う必要はなさそうです

 

それでは!