ミニマリスト大学生

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「スピード読書術 ~速読、多読でビジネス力が高まる!~」を読んで

 

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本日でようやくテスト終了。(単位落としてないか心配)

息抜きに本を読んだのでアウトプットをする。

 

 

 

 読んだのは宇都出 雅巳氏の「スピード読書術」

 

限られた時間でやりたいことがたくさんあるので最近は物事のスピードを上げることを検討中。

テレビは時間の流れが一定なのに対し、本はスペックにより読める量が変わるため情報量はスキルに比例して増える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

01 本をツール化する習慣を身につける

 

・過去の読書体験から自由になる

長い間抱いていた本に対する固定概念(本は最初から最後まで読むものなど)を捨てて自由な視点で本を読む。

 

・わからなくても止まらない、何度も繰り返し読む

流れが止まると読書がつらくなる。わからなかったら2週目で理解しようと思う。

 

・いつでもどこでも本を読んでみる

「時間がない」という人のほとんどが薄い金属板を触るのに時間を使っているだけだ。

代わりに本を持ってみよう。

 

 

 

 

 

 

02 情報感度が10倍高まるスピード読書術

 

・走るのと同じように読書量も早くなる

すべてではないがやっぱり正しい「習うより慣れろ」。

 

・本を読まずに眺める

内容を理解しようとせずにパラパラ見てみる。不思議とその本に対する抵抗が少し減っている。

 

・目次だけ見て内容を勝手に語ってみる

さも自分が書いた風に。疑問を感じたところが重要なところ。

 

・「なるほど」と相槌を打って読み進めてみる。

いちいち批判や疑問をぶつける前にまずは素直に受け止めてみる。

 

・置いておくときはタイトルが見えるように

毎日表紙を見るだけでも本との交流は行われている。

 

 

 

 

 

 

03 読みたい本がすぐに見つかる選書術

 

・図書館で本を借りまくる

ほかには100円の本を10冊買ってみるなども。

 

・書店の各コーナーの本を新聞や雑誌の見出しだと思って見る

題名だけを流し読み。気分はウィンドウショッピング。

 

・関連本、周辺本を読んでみる

みんな繋がっている。思わぬところで発見があるかも!

 

 

 

 

 

 

04 対話力を高めるコミュニケーション読書術

 

・嫌いな本ともお茶してみる

嫌だったら「ごめんなさい」と席を立ってしまえばいい。読んでみようと思うことが大切。

 

・学んだ知識は必ず使ってみる

自己啓発本の内容を理解するだけでなく、実際に日常で使ってみているかい?

 

 

 

 

 

 

05 論理的思考力が身につくロジカル読書術

 

・キーワードの定義を探す

現代文の授業を思い出す...。作者の言いたいことがわかればすらすら進むのは当たり前。

 

・ちょっと難しめ、高めの本を買う

簡単、手ごろなものに逃げないでたまには向き合ってみる。

 

 

 

 

 

 

06 発想が豊かに広がるアイデア読書術

 

・新書、選書を読んでみる

いろんな分野を浅く広く理解するにはうってつけ。興味があったら専門的なものを読んでみればいい。

 

・インターネットでいろんな感想を読む

自己解釈で完結するのは時には危険。様々なとらえ方があることを客観的に理解できるインターネットは平成の偉大な発明。

 

・「場所」や「立場」を変えて読んでみる

あるときは喫茶店、あるときは公園、また父として、上司として。

 

 

 

 

 

 

07 どんどん自分を表現できるアウトプット読書術

 

・読んだら誰かに伝える

インプットとアウトプットあってこその知識定着。

 

・書評ブログにコメントをつける

書評ブログを書くのは難しい。(実感中)賛成か反対だけでもいいのでメッセージを送ってみる。

 

・著者にメールを出す

帰ってきても帰ってこなくてもいい。行動したことが大切。

 

・本を貸してみる、送ってみる

自分の感動を分かち合ったり、議論しあったり。本を通して新たな出会いがあるかも?

 

・本で自分の人生を語ってみる

あなたが今まで読んだきた本はあなたという人間を形作っている。本を中心に人生を語ってみないか?

 

 

 

 

 

感想

速読術といいながら読書全般にわたって語っている本だった。

参考になるものとならないものがあったが、多分これは人によって価値観が異なるせいだと思う。

余談だが自分はこの本を32分で読んだ。