発想転換炉(考えのゴミ箱)

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大学生必見!レポートを早めに仕上げるコツ5つ!


「数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情数時間かけて作成したレポートが突然の再起動で消えてしまった時の表情」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

 

こんにちは、hagiです。

 

 

自分は理系なので実験とレポート提出があります。

(金曜日に実験、火曜日にレポート提出&次の予習・・・のサイクルの繰り返し)

 

レポートを書くのはあまり好きではないのでいかに効率よくかつ中身を充実させて終わらせるかを試行錯誤してきました。

 

今回は2年間のレポート生活から学んだ、レポートを早めに仕上げるコツを書いていきます!

理系の内容が多いかもしれませんが、文系にもある程度通用するかと思います!

 

 

1.下調べをしておく

実験を行う前にそのテーマに沿った本を借りてざっと目を通しておきましょう。
完全な理解を目指さなくてもよし、何となくどんなことをするかを理解できればいいんじゃないでしょうか。
 
 

.2.テンプレートを作っておく

自分はレポートをwordで書きますが、いろいろ設定が面倒なんですよね。
そんな時はレポート用にテンプレートを作っておきましょう!
自分のテンプレートは余白がデフォルト、ページ下に番号を入れ、各見出しを先に打ってあります。
本文の文字は游明朝、英数字はcenturyで固定しています。
 
 

3.背景、原理、方法は完成させておく

これらは実験を行う前に分かっていることですよね。
先に書いておけば実験終了直後はすぐに結果と考察に入れます。
1,2年生の実験なら方法も先に示されていることも多いのである程度書いておいて、実験後に足りないところを書き足すことも可能です。
さらに極論を言えば基礎実験なら結果、考察も完成させることができます。
下調べが完璧なら結果が予想できてしまうので計測結果の部分だけ空欄にしておけば、実験後数値を入れて完成!てなことも一応できます。が、あまりお勧めはしません。
 
 

4.使った機器の写真を撮りまくる

意外に忘れがちなのは温度、気温、気圧など当時の環境の記録と実験機器の型式番号をメモしておくこと。型番だけでなく実験機器の形状を忘れると「あれ、あの危機で何したんだっけ?」とレポートを書く手が止まります。
もし写真撮影が許可されていれば写真を撮りまくりましょう!あとからゆっくりスケッチを描くこともできます!
 
 

5.参考文献は先に借りておく

一緒に実験を行った人たちは共同執筆でない限りレポート作成においてはライバルとなります。レポートが班内での相対評価になったらいかに相手よりいいレポートをかけるかも重要になってきます。
それは参考文献にもいえること。相手より早くいい文献を手に入れられるかが勝負!
図書館などで参考文献を借りる場合はできれば実験前に借りてしまいましょう!
 
 

6.一気に書く

ちょこちょこ書くのはあまりお勧めしません。できれば実験終了後に3時間ほどで外形を完成させるべきです。人間の脳は結構忘れっぽくて次の日になったらだいぶ忘れてしまいます。覚えているうちに一気に書いてしまいましょう。(ぎりぎりの時間に一気に終わらせるのとは違います。見直しが結構大切なので)
 
 

7.見直しもしっかり

これ、重要。特に自分はミスが結構多いのでこれをやらないと減点の嵐に見舞われかねません。画面上だけでなく印刷してみて赤ボールペンでチェックを入れながら直していきましょう。
・誤字、脱字
・物理量が斜体になっているか
・貼り付けたグラフの設定は正しいか
・数学的矛盾は生じていないか
・目的に沿った結果が書けているか
・グラフや表がページ途中で切れていないか
 
 
いかがでしたか?
将来のためとは言いつつも、レポートはやはり大学生の敵ですよね(笑)
単位をとるためにもうまく付き合っていきましょう!
 
 
 
それでは。