ミニマリスト大学生

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Fate zeroで過去の偉人を調べてみた。

 

アーサー王

引用:http://www.60me.com/pc/1920x1200/2015/0130/2440_6.html#.Wzib1vZuLDc

セイバー(Saber:サーベル)

「これを引き抜いた者は王となるだろう」と書かれた台座に刺さっていた剣を引き抜き、魔法使いマーリンの助けで名君に成長。
途中湖の中で聖剣エクスカリバーを入手したり、キャメロット城を拠点として巨人退治やローマ遠征など様々な冒険を重ねフランスやイタリアなどを支配する巨大な王国となる。
グィネヴィアという妃を迎えて、アーサーは諸侯の騎士たちを臣下に迎えて円卓に席を与え、こうして有名な円卓の騎士が結成された。
ランスロットと妃の不義から円卓の騎士団は崩壊。 ランスロットと戦うためにフランスに出兵し、国は異父姉との不義の子モルドレッドを摂政に任命した。しかしモルドレッドは謀反を起こした。事情を聞いて軍勢を率いて舞い戻ったアーサー王は戦い、モルドレッドと一騎討ちし、槍で突き刺して討ち取るものの、深手を負う。
その後ベディヴィアに指示して湖の水面から現れた手に聖剣エクスカリバーを返し、小船で去る。アヴァロンの島へ傷を癒しに行ったのだといわれる。

 

 


ギルガメッシュ
600x340xfategiru3.jpg.pagespeed.ic.t9jjqmx9ut引用元:https://renote.jp/articles/7787/page/3

アーチャー(Archer:弓術家

 古代メソポタミア、シュメール初期王朝時代の伝説的な王(紀元前2600年頃?)。

主な功績は、古代メソポタミアの都市キシュの包囲を撥ね退けたこと、フンババ征伐、及びその際に杉をウルクに持ち帰ったこと、聖牛退治、賢人ウトナピシュティムから不老不死についての知識を学んだこと、ウルクの城壁建設、イシュタルの神殿群「エアンナ」の一部を築き捧げたことなど。
英雄譚『ギルガメシュ叙事詩』では「全てのものを国の果てまで見通した」「全てを味わい全てを知った」「知恵を極めた」「深淵を覗き見た」人といった表現がなされている。

 ギルガメシュ - Wikipedia

 

 


ハサン・サッバーハ

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アサシン(Assasin:暗殺者)

イスラムシーア派イスマーイール派から派生したニザール派の開祖。11世紀から13世紀半ばまでアラムート(英語版)やギルド・クーフなどイランからシリア全土の山岳要塞を拠点とした、いわゆる暗殺教団の最初の指導者。

1094年、ファーティマ朝第8代カリフ・ムスタンスィルの死後、カリフの後継者問題で廃嫡されたニザールを支持し、その代理人を称していわゆるニザール派を形成。主に城砦の奪取や要人の暗殺といった手段でセルジューク朝に抵抗し、その独特の暗殺戦術をして「アサッシン教団(暗殺教団)」と称された。

また自身も極めて禁欲的な生活を守り、それを犯した息子たちを処刑したという逸話も残されている。

1124年5月にランマサル城塞の主に任じられていたキヤー・ブズルグ=ウミードを自らの後継者に任命し、アラムート城内で死去した。

 

 


イスカンダル


ライダー(Rider:乗り手)

アルゲアス朝マケドニア王国のバシレウスまた、コリントス同盟(ヘラス同盟)の盟主、エジプトのファラオも兼ねた。ヘーラクレースとアキレウスを祖に持つとされ、ギリシアにおける最高の家系的栄誉と共に生まれた。ギリシア語ではアレクサンドロス大王であるが、他にイスカンダルなどと呼ばれている。
ギリシア南部出兵・即位したのち、東方遠征、小アジアの征服、エジプトの征服、ペルシア王国の滅亡、ソグディアナ方面の占領、インド遠征とスーサ帰還、バビロン帰還など多くの偉業を成し遂げる。

バビロンに戻ったアレクサンドロスはアラビア遠征を計画していたが、蜂に刺され、ある夜の祝宴中に倒れた。10日間高熱に浮かされ「最強の者が帝国を継承せよ」と遺言し、紀元前323年6月10日、32歳の若さで死去した。

アレクサンドロス3世 - Wikipedia



ディルムッド・オディナ

引用:

https://53rg10.wordpress.com/2011/10/22/fatezero-first-battle-of-the-knights/


ランサー(Lancer:槍兵)

ケルト神話の登場人物。フィン物語群で語られるフィアナ騎士団の一員。ドゥンの息子。若さの神、妖精王オェングス、海神マナナン・マクリルを育ての親に持つ。
ディルムッドは優れた戦士で、美しい容姿である上に、女性を虜にしてしまう魔法の黒子を付けられていた。

ディルムッドは二本の槍と二本の剣を持っていた。それぞれ、ゲイ・ジャルグ(赤槍)とゲイ・ボー(黄槍)、モラルタ(大なる激情)とベガルタ(小なる激情)という。
フィアナ騎士団の英雄フィン・マックールの3番目の妻となるはずだった婚約者グラーニアは、ディルムッドと恋に落ち、ディルムッドは彼女を連れて逃避行をする。フィンは怒り狂うが、数年の放浪の後、不義を許し、ディルムッドは館を構えグラーニアと正式に結婚し、4人の息子に恵まれる。
その後ベン・ブルベンの山での狩りで、異父弟の化身である耳と尾のない大きな魔猪に瀕死の重傷を負わされてしまう。居合わせたフィン・マックールは、すくった水で傷を治すことのできる癒しの手をもっていたが、グラーニアについての恨みから、泉からすくった水を運ぶまでに2度もこぼし、3度目になってたどり着いた時には既にディルムッドは事切れていた。


サー・ランスロット

 

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引用:https://zhidao.baidu.com/question/456119903.html

バーサーカー(Berserker:狂暴な戦士)

アーサー王物語等に登場する伝説の人物で、円卓の騎士の成員。主君アーサー王の王妃グィネヴィアとの不義の恋と、それにより円卓の騎士の分裂の一因となった人物である。

フランスの一地方を治めていたバン王の息子で、両親は共に早くに他界している。ランスロットは湖の乙女という妖精に育てられたため、「湖の騎士(Lancelot du Lac)」とも呼ばれる。
その後、成人になった彼は武者修行のためブリタンニアブリテン島)に渡り、そこでアーサーと運命的に出会った。そして彼に惚れ、のちに円卓の騎士として名を馳せることになる。馬上槍試合では、槍、剣術、乗馬のどれも彼の右に出るものはいなかった。騎士としての行動や振る舞いもまた素晴らしいものだった。

ランスロット - Wikipedia

 



ジル・ド・レェ

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引用:https://www.rino-iroiro.top/2016/09/11/ジャンヌ・ダルクと少年を愛しすぎた殺人鬼「ジ/


キャスター(Caster:計算者)


1405年頃、現シャントセ=シュル=ロワールの城で生まれた。父の家系はブルターニュ地方に根を張る貴族であった。

1429年のオルレアン包囲戦でジャンヌ・ダルクに協力し、パテーの戦いに参加して戦争の終結に貢献し「救国の英雄」とも呼ばれた。

領地に戻るとジルは時々土地を奪ったり、イングランドに捕縛されたジャンヌの救出を試みルーアンを攻撃したり、関係が悪化したジャン5世とシャルル7世の仲立ちを祖父と一緒に行うなどしたが、主な活動として湯水のように財産を浪費し錬金術に耽溺。

財産目当てのフランソワ・プレラーティら詐欺師まがいの「自称」錬金術師が錬金術成功のために黒魔術を行うよう唆したことも加わり、手下を使って、何百人ともいわれる幼い少年たちを拉致、虐殺した。ジルは、錬金術成功という「実利」のためだけではなく、少年への凌辱と虐殺に性的興奮を得ており、それにより150人から1500人もの犠牲者が出たと伝えられている。

1440年5月15日、所領を巡る争いから聖職者を拉致・監禁したことから、告発され捕らえられる。
公開裁判では、全てを告白し泣きながら懺悔し、その場にいた人間たちに許しを請うた。このため10月26日に絞首刑になり死体が火刑になった。火刑の際にジルの魂が救われるよう、民衆が祈りを捧げたという。

 

律速

ボトルネック (bottleneck) とは、システム設計上の制約の概念。英語の「瓶の首」の意。一部(主に化学分野)においては律速(りっそく、「速さ」を「律する(制御する)」要素を示すために使われる)、また『隘路(あいろ)』と言う同意語も存在する。

80-20の法則などが示すように、物事がスムーズに進行しない場合、遅延の原因は全体から見れば小さな部分が要因となり、他所をいくら向上させても状況改善が認められない場合が多い。このような部分を、ボトルネックという。

 

 

 

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