発想転換炉(考えのゴミ箱)

思いついたことをひたすら記事にしていきます。

プレゼンの質はその人自身の質だ!コツをまとめてみたよ

 

「しょうもないプレゼン資料でため息混じりの部長しょうもないプレゼン資料でため息混じりの部長」[モデル:よたか]のフリー写真素材を拡大

 

 

こんにちは、ミニマリスト大学生のhagiです。

 

大学に入ると、授業や研究中に人前でプレゼンをする機会が増えます。

プレゼンはもちろん就職してからも存在します。

ずっと付き合っていくのに、大学ではプレゼンをしっかり教えてくれることは少ないです。

自分の大学ではしっかりプレゼンの講習を行っていました。

気づいていなかった欠点等もあり、講習を受けてから考えがだいぶ変わりました!

 

・本当に面白いプレゼンは興味がない人にも聞く気を起こさせる

・小さな積み重ねでプレゼンは良いものになる

 

今回は講習のアウトプットもかねて、プレゼンを少しでも良くするためのコツを調べてみました!

 

誰に何を伝えるかをはっきりさせる

ブログなど、人に何かを伝えるときに共通した話ですね。

ある商品の使い方を知りたい人たちに、その商品の構成部品の話をいくらしたところで誰も聞いてくれないでしょう。

また、相手の理解度に応じて説明に用いる用語や背景を調整することも大切です。

 

ソワソワしない

その場に立ち止まっていると緊張するので少し動きながら説明したいところ。

確かにプレゼンの上手い人の中には歩き回りながら話す人もいます。

しかし彼らは慣れているため、動きが自然です。

そのためにそれを見ている我々は違和感を感じないのです。

なれない人がやると、ただウロウロしているように見えてイラッとします。

できるだけその場から動かずに説明するよう心がけてみましょう!

 

指し示すときはずっと

良くあるのが「こちらの金額ですが...」と一瞬だけポインタで場所を示しす行為。

自分も今まで問題だと思ったことはありませんでした。

しかしその瞬間を聞き逃した人からすれば、それ以降の話がどこの説明かわからなくなってしまいます。

自分がわかればいいやではなく、相手のことを考えましょう。

 

3つにまとめる

日本人はとにかく「3大〇〇」が大好きです。

「世界3大美人」も日本人が勝手に作ったらしいです。

それもあって3つというのは、多すぎず少なすぎずちょうどいいと思われる数です。

いくつも項目がある際でも、大きな枠組み(1)のうちの3つ目などと3にこだわっていきましょう!

 

途中参加でもわかるように

ページ番号と小見出しを各ページの上に入れておくと良いです。

途中参加の人や、眠りから覚めた人がスムーズに話に入っていけます。

また質疑応答の際にページ数を指定してもらえば、やり取りもスムーズにいきます。

 

目線と身振り

これは比較的指摘されることが多いですね。

付け足すとすれば、動きをいつもよりオーバーに行うと、より注意をひきやすいです。

 

クリップマイクの位置

スーツの襟に着けることで手ぶらで発表できるクリップマイク。

小さくて便利な一方で、音が入りにくいという欠点があります。

自分がスライドのどちら側に立つかを先に決めておいて顔が向く側にマイクを留めましょう。

 

事前に会場入りしておく

実際に発表前に会場を見ておくことをお勧めします。どの立ち位置なら聴衆とスライドが被らないか、スライド送りのコントローラはきちんと作動するか、確認できることはたくさんあります。

また、会場を見ておけば、イメージトレーニングも具体的に行えるようになるでしょう。

 

いざという時のバックアップを

どんなに準備をしてもアクシデントを0にすることはとても困難です。

事故でパソコンが動かなくなった、コーヒーをこぼした、端子が会場のものと合わないなど

そんなときのために発表資料のバックアップは必ず取っておきましょう。

USB端子、パソコン本体のデータ、印刷した紙のデータの3種類は少なくとも持っておきましょう。

 

 

 

おまけ

 

学会での座長の質疑応答時のサイン

 

 

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byハンドサイン画像ジェネレーター 

→ bzmm.jp/hs_gene 

作:@handsign_matome 

 

 

 

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