発想転換炉(考えのゴミ箱)

思いついたことをひたすら記事にしていきます。

今までで結構ためになったと思う勉強法

 

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こんにちは、大学生ブロガーの hagi です。

 

 

自分は英語が好きで、将来は海外旅行へ行って英語をバンバン話したいと思っています。

今回は英語の上達のためにやってよかったと思う勉強法を書いていきます。

 

 

 

 

 

 

単語1対1対応

単語をやるのは当たり前、というとげんなりする人もいるとは思いますがしょうがないです。

自分は初め、一つの英単語に一つの日本語だけを対応させて覚えました。

他にも意味がありますが、まずは最も使う用法だけを覚えて一冊分の単語を完璧にします。

これができるようになると、英文がある程度読めるようになります。

後は文章を読みながら辞書を引いて新たな使い方を覚えていきます。

 

 

例文暗記

かつて通っていた高校では「暗唱例文集」なるモノが存在していました。

ここに乗っている各文法の文章を一言一句暗記してテストに臨みます。

完答でないと点数がもらえないので必死に覚えました。

声に出したり、書き取りを行ったりして気づいてみればある程度のフレーズはサラッと口から出るようになっていました。

 

 

英語のうた

どんなレベルでもいいです。

初めての人は「英語であそぼ」などでやっている子供向けの曲を一曲暗記しましょう。

たとえ文法が難しくなくとも、発音やアクセントが身に付きます。

 

 

予告編の英語版

映画をすべて字幕で見ることもやってみましたが特に何もフレーズは身に付きませんでした。

相しても字幕を追うことになってしまうのであまり効果はありません。

代わりに予告編を日本語と英語で聞きましょう。

お気に入りの作品ならある程度日本語のセリフを覚えるので対応もさせやすいです。

自分はアニメ「キルラキル」の公式トレーラーを暗記しようとしています。

セリフが多い予告がおすすめです。

 

 

まとめ

英語を文法から入ろうとする日本の教育がそもそも間違いな気がします。

英会話の時間をもっととって、意味も分からず基本例文を全部覚えてしまい、あとから文法を知って納得する方法が理想的だと思います。

とはいってもすぐに変わるものではないと思うので、英語に慣れておきましょう。

 

 

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それでは。